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定年後の生活(セカンドライフ)を楽しむための資金

退職金に期待する?

有意義な定年後の第二の人生を送ってみたいと考えているあなた。有意義な定年後の第二の人生を送るためには、お金が必要です。

 
生きていくためにも、何かこうゾウを起こすのにも、お金はかかるものなので覚悟して準備しておきましょう。お金を準備するに当たり、一番期待したいのが退職金です。
大企業や公務員では1000万円くらいの退職金がもらえます。

 
この多額のお金を定年後の第二の人生に計画的に当てることで有意義な生活を送ることができるのです。海外旅行に出かけるものよし、新たに一軒屋を購入するのもよしです。
とりあえず。夫婦2人で計画的に使っていければよいのです。

 
これだけ不景気な世の中ですと、退職するときにお金がもらえない企業だってあるのです。
これでは楽しみにしていた定年後の第二の人生が台無しです。

 
しかし、最低でも生きていくだけのお金があればとりあえず、定年後の第二の人生は送っていけます。
贅沢をしなければよいのです。
貧乏の生活の中にも多くの幸せはあるのです。

 
「がばいばあちゃん」の本でそのことを知った人もいることでしょう。
お金がなくても定年後の第二の人生を楽しむ方法はいくつもあります。具体的に例を挙げると、趣味に没頭したり、ボランティアに精を出したりしてみてはいかがでしょうか。

 
 

定年後の第二の人生を楽しむには

定年後の第二の人生を考えるに当たって、今まで住んでいた都会のマンションを売却してお金にして、田舎へ住もうとする夫婦の数が増えているのです。
会社に通うことがなくなったので、都会に住む理由がないのです。

 
わざわざお金のかかる高い地域に住む必要はないのです。
スローライフという言葉もセカンドライフと同じ時期に出てきた言葉なのですが、このスローライフを目指して田舎へやってくるのです。

 
田舎くらいは夫婦の新しい定年後の第二の人生を送っていくには打ってつけの場所です。空気は美味しいし、自然もある。移動手段に難はありますが、車が運転できれば何も問題もありません。

 
定年後の第二の人生は投資に明け暮れるというもの1つの方法だと思います。
ある程度まとまったお金がもらえる退職金をうまく資金運用してお金を増やしていくのです。

 
上手くいけば、かなり贅沢な定年後の第二の人生を送ることができますよ。
しかし、反対に失敗すると、働いているときみたいに定期的な収入がないので、生きていけなくなることでしょう。

 
そのような事態にならないためにも食費や光熱費、住宅費など生活できる最低限のお金は確保しておく必要があります。
あとは人生のパートナーもいますので、そのパートナーに定年後の第二の人生として投資をしていいか相談しましょう。
 


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