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定年後の人生設計で大切な生活費について

生活費の確保について

定年後の人生設計で大切なことは生活費を確実に確保することです
会社を退職しているので、定期的な収入は見込めませんし、ボーナスも当然もらえません。

 
年金だけを頼りにして生活費に回していかなければなりません。年金だって今の時代いくらもらえるか不安ですよね。
働いていたときに給料から引かれていた金額がそのまま返ってくるとは思えません。

 
ですので、生きていくための生活費を確保するために定年後の人生設計を立てていかなければなりません。
貯蓄額がそんなにない夫婦はなるべく贅沢品は避けて、老後の生活費に回したほうが良いと思います。

 
生活費には、食費、光熱費、住宅費、消耗品の購入代などが含まれますが、その生活費の中で一番多く出費されるのが、食費です。
 
全体の支出に対する食費の占めている割合をエンゲル係数と呼ばれるほど、食費は生きていくうえで重要な費用になるのです。
この食費を確保するために定年後の人生設計を立てていくことが重要になっていくのです。

 
もし、生活費を確保できなくなると、ホームレスの人々のような生活を送るしかないのです。
これからあと何十年も生きていかなければならないのですから、しっかりとした定年後の人生設計を立てていく必要があるのです。

 
 

生活に必要な費用

生活費にどのくらい費やすことができるのかで今後のライフスタイルが決まってきます。
その生活費を左右する要素として、孫(息子)がきちんと独立しているか、住宅ローンの返済は完了しているのか、親がご健在ならその介護が必要かなどなどが挙げられます。

 
これらの要素で費用がかからなければ、思いのほか豊かな定年後の人生設計を送ることができるでしょう。
定年後の人生設計は十人十色ですから、まず、あなたが定年後にどのような生活を送りたいのかがイメージしなければなりません。

 
それから、そのイメージした生活を送るためには、どのくらいの費用がかかるのかを計算していき、可能かどうか検討していくのです。

 
定年後の人生設計では、旅行することに重点を置く人も多くいると思います。

 
会社に勤務しているときには旅行ができても2泊3日程度が精一杯だと思います。
2泊3日ではいける場所は限られてくるでしょう。

 
定年後の人生設計の一番人気は海外旅行なのです。
しかし、旅行することに重点を置くあまり、生活費を削りすぎてしまう例も少なくないのです。

 
生活費を削りすぎて、食費を削り病気になってしまっては、生活費はさらにかかってしまうことでしょう。
そのような事態を避けるためにも、まず生活費を確保して、その後余裕ができたお金の範囲で旅行を楽しめば良いのです。

 
 


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