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定年後は海外で暮らす(海外移住について)

海外移住と英会話

学生の頃に憧れていた海外留学生活を諦めてしまってはいませんか。
じつは定年後の人生設計で海外に移住したいと希望することができるのです。

 
希望する条件として、日常生活程度の英会話ができることが条件です。
会社を定年退職してから新しい趣味を持つ人は多いのですが英会話を習おうとする人は少ないと思います。

 
ですので、定年後の人生設計に海外移住を考えているのなら、若いうちに英会話の勉強をしておくべきなのです。
アメリカでなくて、フランスやドイツに海外移住を考えているのなら、もちろん、その国の言葉を勉強していないと海外移住生活なんて考えられないでしょう。

 
定年後の人生設計の一部に海外移住を考えて人に「海外移住できるとしたらどこの国がよいですか」とアンケートをとってみると、アメリカやオーストラリアがその大半を占めています。

 
海外移住してからの楽しみは、息子たちが遊びに来ることだそうです。
しかし、海外移住したことで定年後の人生設計が終わったわけではありません。

 
海外移住できたことを最終目的にしてはいけません。定年後の人生設計をを練るときには、何のために、この国に海外移住してきたのか」ともう目的がはっきりしていたはずだと思います。
もう一度、自分自身と向かい合って見つめなおしてみましょう。

 
 

シニアボランティアで海外移住をする

海外移住を定年後の人生設計にしても、その方法がなければ海外移住生活は夢で終わってしまいます。
海外移住生活を実現できるチャンスを与えてくれる機関があるのをご存知でしょうか。

 
その機関がJICAです。青年海外協力隊という団体と知っていますか。その団体でシニアボランティアという募集要項があるのです。
その募集に応募し見事合格できれば、定年後の人生設計の夢だった海外移住生活が果たせるのです。

 
ボランティアで行くので、ただ海外に移住するだけではありません。世界平和に貢献できる素晴らしい経験ができるのです。
定年後の人生設計の一部として考えてみてはいかがでしょうか。

 
海外青年協力隊として、海外移住をした場合、生活費はすべて支給されます。
生活費には住むところの移住費まで含まれているので、まるで海外で働いているみたいな感覚で海外移住できるのです。発展途上国の人々と触れ合うい、助け合うことは素晴らしい定年後の人生設計の一部になることでしょう。

 
定年後の人生設計の目的を予後を過ごすため、残りの人生をただ海外に移住するだけのためとすることはつまらないことだと思います。
せっかく 「」 を受けたわけですから、誰かのために、少しでも世界平和のためにと考えた方が生きた甲斐があったと思えますよ。

 


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