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定年後の趣味は夫婦で海外旅行!

定年後には海外旅行をしましょう。

旅行などで遠出したくても会社に縛られていたので、遠出できなかった人は大勢いることでしょう。
その鬱憤を晴らすかのように、退職後の第二の人生では旅行に時間を掛けたがるのです。しかも、国内旅行などに留まらず、海外旅行をセカンドライフで計画している人が急増中なのです。

 
若いうちにし行けないと思われがちな海外旅行ですが、セカンドライフでも人気があるのですね。
そういえば、旅行代理店に行くと、年配の人向けの「第二の人生を海外で過ごしてみませんか」みたいな広告が結構多くあります。
しかしお年寄りには長旅は厳しいものです。

 
セカンドライフで旅行先にしたい海外旅行先の上位にはアジアの国々がランクインしています。

 
その理由には近いこと、時差もそれほどないことが挙げられます。
だから、アジアは人気が高いのです。セカンドライフで海外旅行を計画しているなら、ツアーでの参加がおすすめです。

 
若者と違って無理はできませんので、ツアーガイドなど、周りに身の世話をしてくれる人がいたほうがよいのです。個人旅行などに参加して、無理をして体を壊したのでは、今後のセカンドライフに支障をきたしてしまいます。
多少お金はかかるけれども、安心・安全が付いているツアーに参加するべきだと思います。

 
 

海外、それとも国内旅行

あなたが語学関係の会社に長年勤めていて、英語などの外国語を流暢に話すことができるのでしたら、定年後の第二の人生には海外旅行を組み込むできです。

 
今更ですが、妻にかっこよいところをみせてあげましょう。
英語が話せれば、大概の国の人々とコミュニケーションをとれることでしょう。

 
これを長所にして定年後の第二の人生では、海外からのホームステイ生徒を受け入れたり、海外へ短期間の移住生活などにチャレンジすると、定年後の第二の人生はより豊かなものになることでしょう。
人生、多くの友人がいたほうが楽しめると思います。その友人が異文化の持ち主だったらなおさらです。

 
セカンドライフを楽しもうとしている人は海外旅行を計画している人だけではありません。
国内旅行だって十分楽しめる定年後の第二の人生の1つだと思います。

 
ゴージャスなホテルや旅館に宿泊するのもよし、温泉地に泊り、長年の人生の疲れを取るのもよし。このように考えると、定年後の第二の人生は国外旅行よりも国内旅行の方が断然よいとは思いませんか。

 
何十時間も飛行機にのって到着した頃には疲れがどっと出るよりは、ゆっくり電車やバスで数時間でかけて目的地に到着した方が、帰りのことを考えると気持ち的にも楽だと思います。
まあ、考え方は十人十色ですけどね。


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