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定年後、ボケた年寄りにならないために!

ボケ防止には手を動かすことが大事

定年後の生活に入り、することもなくなると気力がなくなり、最悪ボケが進行してしまいます。
何か習い事をするべきです。セカンドライフに入り外出する機会が急激に減りますので、刺激が減りボケの原因になるのです。

 
また夫婦の会話では、長年付き合っていうと、「あれ」、「それ」などで意味が伝わってしまいこれもボケにつながります。
その定年後の生活に忍び寄るボケ防止にはパソコンを習い始めると良いでしょう。パソコンは手先の運動にもなりますし、何より今まで経験したこのない作業をするわけですから頭を使います。
パソコンに限らずセカンドライフに入ってら常に新しい刺激を求めるべきです。

 
心身ともに健康な状態で定年後の生活を過ごして生きたいとは誰もが思う願いです。
いくらお金があってもボケてしまったら、そのお金の使い道まで覚えていない結果になることでしょう。

 
ボケないための生活習慣を紹介しましょう。
まずは、昔の写真を見直すことです。TVなどで紹介されていましたが、昔の記録を呼び戻そうとすると、脳が活性化してボケなくなるそうです。
また、脳のトレーニングなどのゲームを購入して定期的に行うことです。定年退職して、これから楽しい第2の人生が待っているのですから、ボケてしまわぬように今のうちからしっかりと対策をしましょう。

 
 

ボケ防止にはクイズなどで積極的に頭を使おう!

昔に比べ、ボケている老人が増えているのです。
ボケたままでは充実したセカンドライフは遅れません。
現在人にボケているお年寄りが多い理由は、生活が便利になったからです。TVをボケッと見ながら生活を送っていたのでは、すぐに脳細胞は萎縮してボケが始まってしまいます。

 
脳は筋肉などと同じく、使わなければどんどん退化していってしまうのです。反対に使えば使うほど強くなるのです。
ですから、TVを見るときもクイズ番組などの頭を使う番組を積極的に見るように心がけましょう。充実した生活を送っていくには健康的な精神状態でなければなりません。

 
毎日会っている人なのに、名前がすぐに出れ来ない。頻繁に無くし物をする。
このような症状を持っている人はボケが始まっている可能性が高いのです。
まだ若いからといって侮ってはいけません。若年性のボケもあるのです。ボケてしまうと、配偶者は苦労します。

 
セカンドライフに入ると、会社勤めがないためにいつも家に主人がいることになります。そこでボケたことをしてしまうと、妻はストレスを感じてしまうのです。
「何度同じことを繰り返せば気が済むの?」といわれてしまいます。楽しいはずの定年後の人生が台無しです。その場合は、脳神経外科を早めに受診することをおすすめします。

 





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